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利用規約

最終更新日:2026年6月24日/発効日:2026年4月26日

第1条(適用および同意)

1. 本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、開発者(以下「当方」といいます。)が提供するiOSアプリケーション「Live Longer」(以下「本アプリ」といいます。)の利用条件を、利用者(以下「利用者」といいます。)と当方との間で定めるものです。
2. 利用者は、本アプリをインストールし、または起動した時点で、本規約に同意したものとみなされます。本規約に同意できない場合、利用者は本アプリの利用を中止し、端末からアンインストールしてください。
3. 本規約は利用者と当方との間で締結されるものであり、Apple Inc.(以下「Apple」といいます。)は本規約の当事者ではありません。

第2条(用語の定義)

本規約において、次の各号に掲げる用語の意味は、それぞれ当該各号に定めるところによります。

1. 「時間割」または「コマ」とは、利用者が指定した時間帯における集中目的のスケジュール枠をいいます。
2. 「クイックタスク」とは、特定時刻にアラームを鳴動させる単発または繰り返しのタスクをいいます。
3. 「集中時間」とは、利用者が時間割またはクイックタスクで設定したコマを所定の手順で完遂した時間の累積をいいます。
4. 「集中度」とは、コマ完了時に利用者自身が記録する自己評価値をいいます。
5. 「緊急解除」とは、QRコードまたは特定地点条件によらずアラームを停止する例外的な手段をいいます。

第3条(利用条件・年齢制限)

1. 本アプリは、13歳以上の利用者を対象としています。13歳未満の児童による本アプリの利用は認めません。
2. 13歳以上18歳未満の未成年者が本アプリを利用する場合は、親権者または法定代理人の同意を得たうえで利用するものとします。
3. 本アプリの利用に必要な端末、通信環境、iOSの設定(位置情報、通知、スクリーンタイム、Family Controls等の各権限を含む。)は、利用者の責任と費用において用意するものとします。
4. 本アプリの一部機能を正常に動作させるためには、本アプリ内で案内する初期設定(スクリーンタイム連携、アプリ削除制限、スクリーンタイム・パスコード設定等)の実施を推奨します。

第4条(端末上の権限・データの取得および利用)

本アプリは、機能の提供のため、利用者の許諾の下で次に定めるデータおよび権限を取得・利用します。

1. **位置情報**:時間割の特定地点条件の判定に利用します。位置情報は端末内で処理し、当方サーバーへ送信しません。
2. **画面利用時間(スクリーンタイム/Family Controls)**:iOSのFamily Controls、DeviceActivity、ManagedSettingsの各フレームワークを通じて、集中時間中の他アプリ・ウェブサイトのブロックおよび利用時間の参照に利用します。
3. **アラーム・通知**:UserNotifications等を通じて、アラーム鳴動および通知を行います。本アプリの主要機能を利用するためには通知許可が必要です。
4. **カメラ**:QRコードの読み取りに利用します。撮影した画像・映像は端末内に保存しません。
5. **アプリ内ログ**:時間割、クイックタスク、コマ完了履歴、集中度、緊急解除実行記録、QRコード設定、保存済み場所、振り返り(リフレクション)、その他利用者が入力したデータを、端末内に保存します。
6. 本アプリは、利用者を識別する情報を当方サーバーに送信せず、サーバー側で個別アカウントを作成することもありません。
7. 当方は、利用者の個人情報を別途定めるプライバシーポリシーに従って取り扱います。プライバシーポリシーは本規約の一部を構成します。

第5条(集中履歴・統計の表示)

1. 本アプリは、各日の集中時間、集中度、緊急解除実行記録、振り返り等のデータを端末上に保存し、利用者に表示します。
2. 表示期間および集計方法は、本アプリの改善のため、事前の通知なく変更されることがあります。
3. 本アプリが表示する各種数値・指標は、利用者の自己改善を補助するための参考情報であり、当方はその正確性、完全性、特定目的への適合性、および利用者にもたらす効果について一切の保証を行いません。

第6条(緊急解除)

1. 緊急解除は、QRコードや特定地点条件を満たさない状況下でアラームを停止する例外的な手段として提供されます。
2. 緊急解除を実行した結果、利用者の集中履歴・統計値に減点等の影響が記録される場合があります。
3. 緊急解除その他の本アプリの操作に起因する学習・健康・社会生活上の影響について、当方は責任を負いません。

第7条(禁止事項)

利用者は、本アプリの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

1. 法令または公序良俗に違反する行為
2. 当方または第三者の知的財産権、プライバシー権、その他の権利を侵害する行為
3. 本アプリのリバースエンジニアリング、デコンパイル、改変、または機能の不正な回避
4. 自動化ツール、虚偽データの入力、その他の手段により集中時間その他の指標を不正に操作する行為
5. 本アプリの転売、再配布、または複製物の頒布
6. 本アプリの運営を妨害する行為
7. 13歳未満の児童による本アプリの利用
8. その他、当方が不適切と合理的に判断する行為

第8条(権利帰属)

1. 本アプリおよび本アプリに関連するすべてのコンテンツ(プログラム、デザイン、テキスト、画像、音声等)に関する著作権、商標権、特許権、その他一切の知的財産権は、当方または当該権利を有する第三者に帰属します。
2. 当方は、利用者に対し、本規約に従って本アプリを利用するための、譲渡不可・非独占的な利用権を付与します。当該利用権の範囲は、Apple Media Servicesの利用規約に定める「Usage Rules」の範囲に限定されます。

第9条(保証の否認および免責)

1. 本アプリは現状有姿("AS IS")で提供され、当方は、本アプリが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を有すること、利用者の利用が中断されないこと、不具合が生じないこと、その他本アプリに関し、明示または黙示を問わず一切の保証を行いません。
2. 本アプリは、iOSのFamily Controls、DeviceActivity、ManagedSettings、UserNotifications、AlarmKit等のシステム機能を利用しています。iOSのアップデート、仕様変更、Appleの判断、利用者または第三者による設定変更等により、本アプリの一部または全部の機能が制限・変更される場合がありますが、当該事象による損害について当方は責任を負いません。
3. 本アプリは、利用者の生命、身体、財産、健康、教育または重要な意思決定の代替を意図したものではありません。集中時間管理、スクリーンタイム制限、アラーム機能等は利用者の自己改善を補助するための参考機能であり、医学的、教育学的、その他専門的な助言・診断・治療に代わるものではありません。
4. 当方は、本アプリの利用または利用不能から生じた利用者または第三者の一切の損害(特別損害、結果的損害、逸失利益、データ滅失、慰謝料を含むがこれらに限られません。)について、当方の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
5. 前項の規定にかかわらず、当方が責任を負う場合であっても、当方の責任の範囲は、本アプリに関し利用者が直接当方に支払った対価の総額(無料利用の場合は金1,000円)を上限とします。
6. 本条の規定は、適用法令により消費者として保護される利用者の権利を制限するものではありません。

第10条(サービスの変更・中断・終了)

1. 当方は、利用者への事前の通知の有無にかかわらず、本アプリの内容の追加、変更、提供の一時的中断、または提供の終了を行うことができます。
2. 当方は、前項の措置によって利用者または第三者に生じた損害について、一切の責任を負いません。

第11条(課金・広告)

1. 本アプリは、月額1,000円(税込)の自動更新サブスクリプションを提供しています。サブスクリプションに加入することで、本アプリの全機能をご利用いただけます。
2. サブスクリプションは、利用者がキャンセルしない限り、各期間終了時に自動的に更新されます。更新の24時間前までにキャンセルしない場合、同額で自動更新されます。
3. 無料トライアル期間が提供される場合、トライアル終了後に自動的にサブスクリプションが開始されます。
4. サブスクリプションのキャンセルは、App Store → アカウント → サブスクリプションから行えます。
5. 決済、課金、返金等は、Apple Inc.の定める規約に従うものとします。

第12条(本規約の変更)

1. 当方は、必要と判断する場合、本規約を変更できるものとします。
2. 変更後の本規約は、本アプリ内、当方ウェブサイトまたはApp Storeの説明欄等にて公表された時点から効力を生じます。
3. 利用者が変更後も本アプリの利用を継続した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。

第13条(Apple Inc.に関する特約)

本条は、Appleが定める標準利用許諾契約(EULA)の最低条件を反映したものであり、本アプリの利用許諾に関し、本規約の他の条項と矛盾する場合は本条が優先します。

1. 本規約は、利用者と当方との間で締結されるものであり、Appleは本規約の当事者ではありません。本アプリおよびその内容に関する責任は、すべて当方が負うものとし、Appleは責任を負いません。
2. 本アプリの利用許諾の範囲は、Apple Media Servicesの利用規約に定める「Usage Rules」の範囲に限定されます。
3. 本アプリの保守およびサポートは、当方が単独で責任を負うものとし、Appleはいかなる保守・サポート義務も負いません。
4. 本アプリに関する保証(明示または黙示を問わない。)に関する責任は当方が単独で負うものとし、本アプリが当方の保証に適合しない場合、利用者はAppleに通知することができ、Appleは当該本アプリに関し利用者が支払った購入代金(あれば)の返金を行うことがあります。法令により認められる最大限の範囲において、Appleは本アプリに関する保証義務を一切負いません。
5. 本アプリに関する利用者または第三者からの請求(製造物責任クレーム、本アプリが適用法令に適合しないとの主張、消費者保護法令その他類似の法令に基づく請求を含むがこれらに限られません。)への対応は、当方が単独で行うものとし、Appleは責任を負いません。
6. 第三者が本アプリまたは利用者による本アプリの所有・利用が当該第三者の知的財産権を侵害すると主張した場合、当該クレームの調査、防御、和解および解決は、当方が単独で責任を負うものとし、Appleは責任を負いません。
7. 利用者は、(i) 米国政府が「テロリスト支援国」として指定した国に所在せず、または当該国の国民・居住者でもないこと、および (ii) 米国政府の禁止当事者リストまたは制限当事者リストに掲載されていないことを表明・保証します。
8. 利用者は、AppleおよびApple子会社が本規約の第三受益者であり、利用者による本規約への同意をもって、Appleが本規約を第三受益者として直接執行する権利を取得することに同意します。
9. 利用者は、本アプリの利用にあたり、Appleが定める利用規約その他の関連規約を遵守するものとします。

第14条(個人情報の取扱い)

当方は、利用者の個人情報を、別途定める「プライバシーポリシー」に従って取り扱います。プライバシーポリシーは本規約の一部を構成します。

第15条(通知)

当方から利用者への通知は、本アプリ内表示、当方ウェブサイト上の表示、App Storeの説明欄、その他当方が適当と判断する方法により行うものとし、当該通知が発信された時点で効力が生じるものとします。

第16条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および当該条項の残りの部分は、引き続き完全に効力を有します。

第17条(準拠法および管轄)

1. 本規約の解釈および適用は、日本法を準拠法とします。
2. 本アプリまたは本規約に関して当方と利用者との間に紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、適用される消費者保護法令に基づく利用者の権利を妨げるものではありません。

第18条(連絡先)

本アプリまたは本規約に関するお問い合わせは、以下の窓口までお願いいたします。

附則

本規約は、2026年4月26日より効力を生じます。